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コロナ禍でも指をぺろっと舐めてから紙やお札をめくる高齢者

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

 

先日スーパーや役所に行った時のことです。

 

 

指をぺろっと舐めて湿らせて書類をめくる行動。あれ、何なんですかね。気持ち悪いですよね。2021年になってもこういった行動をとる人は高齢者に多々見受けられます(中年のおっちゃん世代でもやる人いるけど)。

 

スーパーのレジでそういうおじいさんを見かけた時は僕は静かにガンを飛ばしてます笑 本記事ではこの人たちについてほんのちょっとだけ真面目に考えてみました。

 

本記事の内容とベネフィット

  • コロナ禍でも指をぺろっと舐める高齢者の分析
  • 問題解決をするときは直接原因と根本原因を改善する

 

筆者プロフィール

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コロナ禍でも指をぺろっと舐める高齢者

要点:無意識の行動が定着している

僕の勝手な予想では、コロナ禍でも指をぺろっと舐める高齢者はあんまり頭が良くない人かと思われます。「コロナ禍で指を舐める行為がコロナ感染につながるかもしれない」と思う脳の力がなくなっている為でしょう。

 

(勝手な予想ではありますが)高齢者ほどテレビを見てる割合は高いと思われます。テレビでは連日のように新型コロナウイルス(COVID-19)の報道がされています。その報道を見ていたとしても行動を改められないわけですからね・・・。

 

僕らがマスクやフェイスシールド、手指をアルコール消毒する理由はなんですか?飛沫を飛ばさない、手についたウイルスの消毒ですよね?では、わざわざ飛沫を飛ばさないようにするためのマスクを外して生の指を舌でぺろっと舐めるのは感染の点からはどう思いますか?

 

しかし指をぺろっと舐める高齢者やおっちゃんはいまだにいます。コロナ禍でもです。僕らがいくらマスクをして高齢者に感染させないようにしていても、自ら指を舐める感染の可能性がある行為をする人がいたらしょうがないですよね。なぜ彼らは行動を変えないのでしょうか?

 

 

理由:目的と手段がわかっていないのでしょう

コロナ禍でも指をぺろっと舐める高齢者は「何のために」マスクをつけているか理解がしきれていないんだと思われます。コロナ禍でのマスク着用を「目的と手段」の観点で見ると下記の通りです。

 

  • 目的:飛沫防止によるコロナ感染防止
  • 手段:マスク着用で飛沫を飛ばさない

 

この通りですよね?

 

本来はこの目的と手段になるはずですが、コロナ禍でも指をぺろっと舐める高齢者の方々の認識は違うのでしょう。彼らの中ではきっと下記の認識の方が「正しい」とされているのかもしれません。

 

  • 目的:マスクを着用すること
  • 手段:マスクを着用すること

 

「手段の目的化」ってやつですね笑 周囲の人たちがマスクをつけているから着用している。きっとそのくらいのご認識なのでしょう。

 

  1. 指を舐める行為が定着しすぎて無意識でやってしまう
  2. 指を舐める行為が感染の点でよろしくないと思える脳力がない

 

この2点が理由で緊急事態宣言が出ているコロナ禍の東京でも指をぺろっぺろっと舐めるんでしょうね。その舐めた指で書類を触って窓口に出したり財布からお札を出して支払いをしたり・・・。

 

高齢者
高齢者
ぺろっ
しょうへい
しょうへい
・・・

 

自分がレジの店員になって想像してください。買い物に来たおじいさんは1,000円を支払うために財布からお札を出そうとしています。しかし指が乾いて千円札をうまく取り出せないのでしょうか。そこで、ぺろっ。でた!おじいさんの必殺技「指ぺろ」。

 

コロナ禍でなくても嫌ですよね?さっさとキャッシュレス払いだけのお店を増やせばいいんですが、高齢者が多数派のこの日本ではなかなかね・・・。しかし「指ぺろ」をされる僕ら現役世代はとても不快な思いをしているので解決策を考えてみました。

 

 

具体例:直接原因と根本原因へアプローチ

問題が発生したときに直接原因と根本原因を考えこの2つに対して対策案を考えることができます。例えば「指ぺろ」を問題とする場合は下記のようにまとめることもできます。

 

問題点:高齢者が「指ぺろ」をして財布からお札を出してくる

  • 直接原因:高齢者が「指ぺろ」をする
  • 根本原因:「指ぺろ」をする必要がある紙のお金(お札)を使っている

 

わかりやすい原因は「指ぺろ」をする高齢者自身です。「指ぺろ」をするから気持ち悪がられるんです。しかし彼らも「指ぺろ」をしないとなかなかお札を1枚だけ取り出すことができなくて困ってしまいます。ではどうやって対策を取るか?下記は僕が勝手に考えた案です。

 

問題点:高齢者が「指ぺろ」をして財布からお札を出してくる

  • 直接原因:高齢者が「指ぺろ」をする
  • 直接原因の対策:注意や呼びかけをして防ぐ
  • 根本原因:「指ぺろ」をする必要がある紙のお金(お札)を使っている
  • 根本原因の対策:現金払いを禁止してキャッシュレス払いだけで対応する

 

ニコニコ現金払いしたがる高齢者が多いこの日本で上記の案が賛成されるかは微妙ですが、レジでもたもた小銭を探したり小銭をバラバラ落としたりする高齢者を待つよりは快適な買い物になるとは思います。

 

まあ、お店によって使えるキャッシュレス払いの選択肢が異なることもあるので、お店側でも統一感があると消費者側としてはありがたいんですけどねえ。

 

カフェ店員
カフェ店員
AMEXのクレジットカードは使えないんです〜
しょうへい
しょうへい
マジか

 

 

ちょっと拡大予想

この記事では一部の高齢者の「指ぺろ」という日常生活について考えてみました。指ぺろをするしないに関わらず、これから数十年の日本では依然として「高齢者優遇」が残るんだろうなあとさまざまな本を読んでいて思います。2020年時点の日本の人口ピラミッドをご覧ください。

 

参照:統計ダッシュボード

 

60歳より上なら70代が多いですよね。彼らが団塊の世代です。民主主義は多数決で物事を決めることなので、人数が多い今の70代の人たちをないがしろにするような法を作る可能性は低いと思われます(多少の改悪はあるかもしれませんが)。60代や70代の大臣が多いのが日本ですしね。

 

なので、日本人の平均寿命を考えても2040年までのこれから20年くらいは日本では(現役世代にこそ必要な)法整備はされにくいんでしょうねえ。勘違いしてほしくないのですが、高齢者が悪いというわけではありません。問題の先送りをすることを指摘しているだけですからね。

 

しょうへい
しょうへい
20年後は50代だ、日本で暮らすならそれなりの覚悟はしておかなきゃ

 

 

まとめ:若いうちから自分をアップデートする習慣を持とう!

コロナ禍の東京であっても「指ぺろ」をする高齢者が依然として見かけるので記事にしました。彼らは「紙の時代」「現金の時代」を長く生きたからこそ指ぺろを身につけたのかもしれませんが、コロナ禍の2021年では諸刃の剣ですね。

 

変化が早い時代だからこそ自分自身をアップデートする習慣を身につけて時代に取り残されないようにしましょう。数十年後には「指ぺろ」高齢者のことを笑えなくなる日が来るかもしれませんからね・・・笑

 

アフィエリエイト目的ならここで「指ぺろ」対策の商品を紹介しますが、ブログのテーマに沿わない商品は紹介しないのでこれで終わりです。その代わり、海外移住できる力も備えつつ日本在住者として海外ロングステイができる生活作りをこのShohey Blogでは提案していきます。ご自分に合ったライフスタイルの記事を選んでみてください。

 

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サイドFIRE、外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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