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2022年度(令和4年度)国民健康保険税2万円以下になってしまったなぁ、あぁコロナ不景気

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夏は海水浴や夏祭りなどのイベントがあって楽しみな方もいるでしょう。大人になってからは支払う税金の額が通知されてくる税金パレードの時期でもあります。2022年度の国民健康保険税がまた2万円以下になりました。はい、コロナ不景気が続いています。

 

本記事の内容とわかること

  • 国民健康保険税が2万円以下でした
  • コロナ不景気で低収入が続くのキツイなあ

 

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コロナ不景気で国民健康保税2万円以下

税金は「収入」に対して課税

はい、タイトルの通り今年度(2022年度・令和4年度)の国民健康保険税は2万円以下ですよと自治体から通知が来ました。昨年度もコロナ不景気の僕は2万円以下でした。だってインバウンド業界が1番のCOVID-19蔓延による経済的被害者ですからね…。

 

基本的に日本の税金は資産ではなく収入に課税されます。資産とは「貯金100万円」とかで、収入とは「年収500万円」と言われているものです。

 

貯金0円でも年収400万円のサラリーマンは住民税や健康保険などの税金を払います。逆に、貯金1億円を持っている人であっても年収0円なら住民税や国民健康保険税は0円または非常に安くなるはずです。日本の税金の制度上、収入が少ない貧困層と配当金だけで暮らすような資産家は税金が低いという点で共通することになりますね。

 

2022年度の税金カレンダー

僕のブログで勝手に名付けた2022年度の「税金カレンダー」は国民健康保険税の通知によって更新されます。下の表の通りです。

 

決定月 種類 結果 状況
2月~3月 所得税 還付
6月 住民税 非課税
7月 国民年金
7月 国民健康保険 2万円
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このまま低収入が続くのはキツイかな

僕は先日、東南アジアのタイ王国に行ってきました。首都のバンコクに約2週間滞在ました。もちろん貯金を取り崩してね…。そこで感じたのはほとんど「コロナ前の生活withマスク」って感じですね。シャッターが閉じてるお店とかもまだあるにはあるけど。

 

タイは日本以上に外国人観光客からの観光収入が重要です。2022年7月現在、COVID-19ワクチンを接種済みの方の場合、ワクチン接種証明書があればタイに入国できちゃいます。それ以外の条件は特にありません。タイは「withコロナ」に踏み切りましたね。一方、日本は1日に上限2万人で団体の予約であれば旅行者を受け入れるというおよび腰。2万人程度で「回復」なんて呼べるわけないじゃん怒

 

旅行業者等※1を受入責任者とする添乗員※2付きパッケージツアー※3による外国人観光客の受入れを令和4年6月10日より開始します。

  • 「青」区分の国・地域から入国する外国人観光客に限定。
  • 外国人観光客に対して、マスク着用をはじめ、「外国人観光客の受入れ対応に関するガイドライン」の内容遵守を求める。

参照:国土交通省 観光庁

 

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だめだこりゃ

 

インバウンドを諦める訳ではありませんが、いつまで経っても回復してこないですし岸田政権下では中国のように「ゼロコロナ」路線を継続するのか…、ふぅ…、という状況が続くので新しい事業による収入を確保していきます。そうしないと今後の生活がねえ。

 

2020年からコロナ禍になり「節約型もしくは倹約型のサイドFIRE生活も良いかなあ」なんて思っていましたが、自分が自由に使えるお金はもう少し欲しいですしバンコク旅行で仕事に繋がるネタを探しにもいったのでこれから試していきたいと思います(昨年も似たようなこと言ってましたがさらにもう少し頑張らねば…)。

 

 

まとめ:国民健康保険税2万円以下のコロナ不景気

昨年度に引き続き低収入なので支払う税金も低くしていただきました。

 

コロナ感染者数が減れば経済活動を活発にしていく雰囲気が日本にも広がるかと思い、移動は自粛して東京に引きこもってマスクも着用してワクチンも接種して協力的にしてきました。それなのに…。大人しく協力した人こそ褒めてほしいものです。もしくはお金をください、って感じですね。

 

 

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外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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