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【2022年タイ・バンコク】スワンナプーム国際空港のオマーン航空とミラクルビジネスラウンジの体験記

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

 

バンコク気分を一気にリセットさせる場所、それは空港です。帰国便に使う空港ってなんであんなに思い出をリセットする力が強いのだろう。

 

 

バンコクから東京へ帰るのに使った空港はスワンナプーム国際空港です。出国審査を通過した後、2ヶ所のラウンジを堪能させていただきました。プライオリティ・パス保有者のラウンジ体験記です。

 

本記事の内容とわかること

  • スワンナプーム国際空港でラウンジ利用
  • 羽田空港じゃあ勝てないわ、バンコク圧勝

 

プロフィール

 

備考

  • この記事は2022年7月の体験をもとにしています
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延による空港サービスへの影響が残っています

 

プライオリティ・パスでラウンジのはしご

プライオリティ・パス保有者の口コミを参考におすすめとされる下記のラウンジ2ヶ所をはしごしました。

 

  • オマーン航空ラウンジ(コンコースE)
  • ミラクル・ビジネス・クラス・ラウンジ(コンコースD)

 

参照:ANA ※利用したラウンジに赤い星印

 

オマーン航空ラウンジは大人な雰囲気でかっこいい、ごはんもおいしかったです。ミラクルラウンジはシャワーを浴びられて最高でした。

 

 

当日のチェックイン〜搭乗まで

大人には良い時間配分

時間 Shoheyの行動
18:00 空港到着
19:00 チェックインの列へ
19:40 チェックイン完了
19:50 保安検査・出国手続き完了
(早歩きで移動)
20:00 オマーン航空ラウンジ到着
20:30 オマーン航空ラウンジ閉店
(早歩きで移動)
20:40 ミラクルビジネスラウンジ到着
21:40 搭乗口へ移動、搭乗

 

この日はタイの祝日なので「空港利用する人は混雑回避のために早めに空港に来てください」といったことを聞いたので早めに到着したけど、至って通常運転でしたね笑

 

チェックインに40分 ←要注意

日本帰国で利用したスワンナプーム国際空港で一番時間がかかったのは航空会社でのチェックイン作業です。僕は日本航空(JAL)を利用しました。他の航空会社とのコードシェア便でもあります。

 

 

日本の国内線のようにセルフチェックイン機などがなく列に並ぶしかありませんでした。実は当日、18時には空港に到着していたのですが、なぜか律儀にチェックイン開始の表示が19時過ぎくらいにされるのを空港のイスに座って待ってたんですよねえ笑 それなのに既にいつの間にかチェックインのカウンターに列ができていて「え、マジか、並ばなきゃ!」となって19時から並びました。

 

Shohey
Shohey
時間を守るだけ損でしたね

 

オマーン航空ラウンジ20時30分まで

2022年7月現在のオマーン航空ラウンジは20時30分までの営業なので、到着して30分で閉店してしまいます。ラウンジの中は夜のバーのような大人っぽい雰囲気でしたね。時間もなかったので、とりあえずごはんをおいしくいただきました。

 

 

Shohey
Shohey
乞食ですね

 

ミラクルラウンジで出発前シャワー

コンコースD沿いの搭乗ゲート近くにミラクルラウンジがあり、プライオリティ・パス保有者の口コミでは人気らしいです。新しいですからね。

 

オマーン航空ラウンジからコンコースD沿いを歩くと先に見えてくる入り口の方が「ミラクル・ファースト・クラス・ラウンジ(Miracle First Class Lounge)」です。さらに歩くと「ミラクル・ビジネス・クラス・ラウンジ(Miracle Business Class Lounge)」です。

 

※赤丸の中の右側(D6寄り)のミラクルラウンジがファースト、左側がビジネスらしい

※コンコースD沿いの案内

 

この記事でまとめるまでどっちがFirstでどっちがBusinessか分かっていませんでした汗

 

あまのじゃくな性格のせいか分かりませんが、僕はなぜか最初に見えた入り口(ファーストの方)にすぐに入らず奥の方にも何かあるんじゃないか精神でビジネスの方の入り口に入っていきました。自分でもよくわからん行動です…。

 

 

ビジネス・クラスよりファースト・クラスのラウンジの方が良いと口コミでは言われていましたが、実際、僕にとってはビジネス・クラスでも満足です。ごはん、飲み物、シャワーが揃っていて十分でした。

 

Shohey
Shohey
出発前のシャワーは最高

 

ご家族そろっての利用なら、ラウンジはしごをするよりも始めからミラクルラウンジで長居するほうが良いと思います。

 

プライオリティ・パス保有者の行動パターン

僕のように特定の航空会社の上級会員ではないけれど、プライオリティ・パスは持っている旅行者はそれなりにいるはずです。そんな旅行者の行動パターンはだいたい決まっています。

 

  1. プライオリティ・パスで利用できるラウンジ探し
  2. クレジットカードで利用できるラウンジ探し
  3. ラウンジが利用できなければ飲食店巡りか搭乗口へ

 

僕がブログでおすすめしているのは、航空会社の上級会員になることではなくクレジットカードの保有です。そのほうが金がかからないからです笑 保有するのは主に2種類のカードです。

 

  • プライオリティ・パスが付随するクレジットカード
  • カードラウンジが利用できるクレジットカード

 

僕の場合は、セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカード(プライオリティパス付随)とエポスゴールドカードです。これで空港ラウンジを楽しめる最低限の装備ができます。

 

 

羽田 vs スワンナプーム、ラウンジ比較(国際線)

2022年7月現在、プライオリティ・パスで利用できるラウンジの比較をしてみましょう。実際の僕が利用した日本航空(JAL)の便を利用したときのターミナルが前提です。

 

  • 往路:JL0031(羽田ターミナル3 出発11:15、バンコク到着15:40)
  • 復路:JL0034(バンコク出発21:55、羽田ターミナル3 到着 翌06:10)

 

No. 羽田 T3 スワンナプーム
1 ANA Lounge Miracle Lounge
(コンコースA)
2 Miracle First Class Lounge
(コンコースA)
3 Miracle First Class Lounge
(コンコースC)
4 Turkish Airlines Lounge
(コンコースD)
5 Miracle Business Class Lounge
(コンコースD)
6 Miracle First Class Lounge
(コンコースD)
7 Blue Ribbon Club Lounge
(コンコースD)
8 Oman Air First & Business Class Lounge
(コンコースE)
9 Miracle First Class Lounge
(コンコースF)
10 Air France – KLM SkyLounge
(コンコースF)
11 Miracle First Class Lounge
(コンコースG)
12 Miracle First Class Lounge
(コンコースG)
13 Miracle First Class Lounge
(コンコースG)

※2022年7月現在、プライオリティ・パスを参照

 

ラウンジの数が違いすぎる…。羽田空港第3ターミナルは「伸びしろ」があると捉えて期待をしましょう。羽田出発時の飲食店の少なさについては別記事にしてあります。

 

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【2022年タイ・バンコク】羽田空港第3ターミナル出国審査後の飲食店を増やしてほしい 2022年6月末、午前7時50分、羽田空港第3ターミナルにて出国審査の手続きも終わり「よっしゃ、ラウンジで朝ごはん食べるぞ〜」と...

 

とはいえ僕らは「今」を楽しみたいので待っていられません。せめてプライオリティ・パスは持っておきましょう!プライオリティ・パス単体で保有するよりも特定のクレジットカードを発行してプライオリティ・パスをくっつける方が費用も安く済みます。僕も使っているセゾンプラチナAMEXは紹介のほうが双方にメリットがありますのでこの機会にどうぞ!

 

 

 

まとめ:スワンナプーム国際空港のラウンジの圧勝

スワンナプーム国際空港の国際線利用時のラウンジ体験記でした。プライオリティ・パスのおかげでオマーン航空ラウンジとミラクルラウンジ(ビジネス)の2ヶ所を堪能できました。

 

日本は観光立国を目指すようでしたが、首都・東京にある羽田空港ターミナルをぜひ充実させてほしいですね。

 

 

ABOUT ME
Shohey
外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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