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【2022年タイ・バンコク】羽田空港第3ターミナル出国審査後の飲食店を増やしてほしい

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 

2022年6月末、午前7時50分、羽田空港第3ターミナルにて出国審査の手続きも終わり「よっしゃ、ラウンジで朝ごはん食べるぞ〜」とお腹を空かせていたのに…。

 

  • 飲食店はコロナ禍でほとんど閉鎖中
  • 営業中のうどん屋とハンバーガー店は行列
  • プライオリティパスで使えるラウンジはANAのみ
  • そのANAラウンジは「お客さまがいっぱいで入れません」
  • エポスゴールドカードで入ったSKY LOUNGEでようやく口にしたのはカプチーノとリンゴジュース

 

あ〜、腹減った…。この記事を書いていた午前8時半現在、マジでお腹が空いています笑

 

ということで観光立国を目指すとかなんとか言っていた日本の業界人に僕が今思ったことを記事にします。

 

記事の内容

  • 出国時の空港でのサービスの充実を
  • 詰めが甘くなりやすい空港こそ差別化

 

プロフィール

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備考

この記事はコロナ禍の2022年6月末午前8時現在の状況です。

 

主張:飲食ができないのは致命的

飲食が充実していなかった、これに尽きますね。2022年6月末の羽田空港第3ターミナルでは飲み食いできない飲食難民がかなり多いように見受けられました。

 

Shohey
Shohey
僕もその一人

 

(僕のような物欲が少なめの)旅行者目線では、免税店などの物販なんかよりも飲食店が少ない方がストレスが溜まっちゃいますね。

 

プライオリティ・パスで航空会社ラウンジ

ラウンジの利用ができるように事前にインターネットで状況は調べてはおきました。プライオリティパスでANAラウンジが利用できるという嬉しいことも知っていました。しかし午前8時の段階では下記の通りでした。

 

 

ANAラウンジ
ANAラウンジ
申し訳ありませんいっぱいです、10時以降なら
Shohey
Shohey
ちーん…

 

ANAの上級会員やプライオリティパスで僕よりも早くラウンジに到着した人たちで入れないかったです…。僕は航空会社の会員ステータスはそこまで獲得しなくても良いのでは?というスタンスなので、羽田空港第3ターミナルにある航空会社ラウンジは基本的には使えません(プライオリティパスでANAラウンジが使えるのはちょいと特別?)。

 

航空会社ラウンジ
日本航空(JL/JAL)
全日本空輸(NH/ANA)
キャセイパシフィック航空(CX/CPA)

参照:羽田空港 航空会社ラウンジ

 

※飲食店もラウンジも壊滅的に利用できない午前7時50分…

 

ANAラウンジは利用者がいっぱいで使えないと言われた午前8時。フライトの午前11時まであと3時間もある…。営業開始のお店が増える午前8時を過ぎたので、こうなったら、食べ物の無料サービスはないけど特定のクレジットカード保有者が利用できるラウンジに向かいます。

 

エポスゴールドカードで有料ラウンジ

有料ラウンジ 6月末時点
TIAT LOUNGE
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX 休業中
SKY LOUNGE SOUTH 休業中

参照:羽田空港 有料ラウンジ

 

これらのラウンジにはエポスゴールドカード(またはエポスプラチナカード)で利用できます。今回はSKY LOUNGEを利用します。その時の僕のツイートがこちら。

 

羽田空港第3ターミナルにはラウンジ難民が多くプライオリティパスが役に立たなかった…。結局、このブログでいつも言っている通り、海外旅行でありがたいのはやっぱりエポスゴールドカード(エポスカード)だね。豪華ではないけど、最低限の旅の充実が約束できるんです。高額の紹介料やフィリエイト狙いだけの旅行情報の発信者よりもエポスカードをずっと推している僕の方がよっぽどまともだと思うだけどなあ(まあ世間は事実よりも人気者が何か言えば正しいとされちゃうんですよねえ…泣)。

 

この日に限って言えば、JALやANAの上級会員ステータスを持っている人たちの方が良い体験をできるということになります。ただ、「上級会員になるために合計50万円分くらい(?)のフライト修行をするのもなんかなあ。そのお金で普通に旅行したい。」と僕は考えているので、現状を受け入れるしかないですね。

 

 

提案:第3ターミナルにもっと飲食を!

コロナ禍なので仕方ない面もありますが、利用客数に対して飲食できるお店や場所の数が少ないように感じます。(海外旅行で出国する日本人ならまだしも)それぞれの国へ帰る外国人旅行者にとって日本での最後の場所は空港です。空港での充実感をもう少し高められれば最後まで好印象かと。飲食できるスペースはもう少し増やしてほしいです。

 

まあ実際のところ、利益率とかの話になるので飲食よりも物販の方が会社経営者さんたちにはいいのかなあ。

 

気になったのは羽田空港第3ターミナルの飲食店などが新型コロナウイルスを理由に閉鎖していますが、その意向は誰が判断したんですかね。空港が政府の判断を鑑みてそれぞれの飲食店に判断を任せるんですかね?

 

※飲食店の数が少ないのに営業してる数も少ない地獄絵図…(2022年6月末時点)

 

(1日2万人の団体旅行ならOKという中途半端なルールがある今日)外国人旅行者の日本への入国にはまだ制限がありますが、逆に、制限のない外国に日本人が旅行する需要はかなり高まっています。ゼロコロナではなくても海外に行くでしょう。

 

そんな人たちならそれなりに旅慣れているし、そこまで面倒な人もいないでしょうし、旅行時はお金もそれなりに使うはずです。旅好きは空港好きでもあります。空港での飲食サービスを増やしましょう。特にカフェやお茶ができるところが第3ターミナルには少ないと思います。ごはんをガッツリ食べなくても搭乗時間までの待ち時間ならお茶やコーヒーはすぐに買います。

 

P.S.:20分だけANAラウンジを使った

午前10時も過ぎ搭乗ゲートに行く20分前に再度ANAラウンジに寄ってみたところ、入れました!ANAさん、ありがとうございます!ギリギリのところでプライオリティパスとANAさんのありがたみを享受することになりました!

 

というわけで腹が減ったのでバイキング形式のごはんや飲み物の場所から一番近い席でもぐもぐと頂きました笑 カレーライスが美味しかったです。

 

 

ANA上級会員だけではなくプライオリティパス保有者もこのANAラウンジを使える状況ですので、混んでましたね…。ANAのスタッフさん、ほんとお疲れさまです。羽田空港で働く方はデモをたくさん起こして良いと思います。「航空産業を充実させずに観光立国なんかになれるのかよ!怒」って。

 

 

まとめ:飲食が少ない空港はもったいない

コロナ禍で航空産業は大打撃を受けています。特に国際線やインバウンドなどに携わる企業には大ダメージです。しかし、飲食ができない空港はどうしても印象が低くなっちゃうので、国際線を扱う空港としてはそこは頑張ってほしいものです。

 

 

ABOUT ME
Shohey
外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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