おすすめの書籍

ShoheyBlog books-to-read

この記事を読むのに必要な時間は約 34 分です。

 

僕自身が読み、本ブログの参考にもしている書籍をカテゴリー別に挙げています。気になればすぐに購入できるようにしてありますのでどうぞ。

 

YouTubeのようなインターネット動画を見るのが普通になっても読書をおすすめします。なぜなら、僕の体験上、本を読んでいる人・本を読む力がある人のほうが知性があることが多いからです。

 

動画時代になっても文字!読書!逆張りですよ!

 

お金

お金に関する一番のおすすめはFP3級の参考書です。毎年、最新の税制度を反映した参考書が出版されています。極論、FP3級の知識を学べば他のお金関連の書籍はほとんど不要です。TwitterでFIRE系アカウントからそれなりにイイねをもらった一般庶民のお金の基本はこちらです。

とは言っても、幅広い知識を網羅するようなFP3級よりも特定のテーマの書籍の方が必要な場合もあります。そんな方々には下記の書籍をおすすめします。

 

本当の自由を手に入れるお金の大学

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ


 

これは橘玲氏の一番知られている書籍ではないでしょうか。日本の税金制度を活用してお得な働き方(稼ぎ方)を解説しています。このShohey Blogでは「LIFESTYLE No.03 マイクロ法人」と「LIFESTYLE No.04 サイドFIRE」に活用しています。

 

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語


 

ヨーロッパとドラクエ好きの僕はハマる一冊でした笑 決算書ってなんだか難しいイメージを持たれやすいですが、全ての人たちが共通で理解するためのお金の整理表です。なぜ現代の決算書に行き着いたのか歴史とともに学べます。

 

ShoheyBlog MONEY article Japan
『会計の世界史』を読んでの感想 タイトルの通り、田中靖治さん『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ -- 500年の物語』(日本経済新聞出版、2018年)...

 

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

 

 

生き方

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

 

学生時代のうちにこれ読みたかったなーって思いました。無理くりお金の授業を学校で導入するより、この本をクラス全員に配布すればいいよ笑 「収入の十分の一を貯蓄せよ!」

 

ShoheyBlog MONEY article Japan
感想 -漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則- こんにちは、しょうへいです。 都内で電車に乗っていると、ドア横車両広告に目が止まりました。 漫画 バビロン大富豪...

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

 

幸福の「資本」論 あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

 

 

無理ゲー社会

 

橘玲氏の書籍は好きなものが多いですが、『無理ゲー社会』は現代の若者世代を代弁している一冊だと思います。西暦2000年を過ぎても令和の時代を迎えても昭和時代に作られた価値観と生き方を強制されるのはしんどいだけです。本書を読んでの僕のアクションは下記の記事の通りです。

 

ShoheyBlog RESIDENCE article Japan
橘玲氏の『無理ゲー社会』を読んで、自分なりの解決案を考えた 早速1回目を読み終えたので記憶が新しいうちにブログ記事にします。本書から僕が感じたことは、「一つの物事で得する人・損する人」「物...

 

マンガ 自営業の老後

 

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 国家の歩き方 徹底ガイド

 

 

歴史と世界

ドキュメント 戦争広告代理店

 

 

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を機に戦争が続いている2022年4月に読み終えた本です。これを読んで、戦争真っ只中では、ますます「事実」とか「正しさ」とかが分かりにくい世の中なんだなあと自分の無力感を味わいます。大衆が一つの意見に傾くことになる戦争プロパガンダは怖いものです。

 

また、戦争や紛争が発生したときに寄付をするのなら赤十字社や国境なき医師団が最善だろうとも感じました。被害者はいつも一般市民にさせられていますからね。僕が他の団体ではなく赤十字社や国境なき医師団を寄付先に選ぶ理由は、より現地市民へ届きやすいからです。

 

クライシス・キャラバン 紛争地における人道援助の真実

 

ラストエンペラー

 

書籍ではありませんが、中国と日本の歴史を知るには素晴らしい映画です。台湾の歴史を知ることにもつながります。スケールが大きく圧巻ですし、劇中に流れる坂本龍一さん作曲の音楽がまた心に沁みます。

 

小説

半沢直樹シリーズ

 

TBSの日曜劇場でドラマ化され当時は「倍返しだ!」が流行りました笑 ドラマの方が面白おかしく見れると思います。僕の好きなキャラクターは下記の5人。

 

  • 湯浅威(駿河太郎):社長らしくスーツ姿がかっこいい
  • 森山雅弘(賀来賢人):ネイビースーツ姿がかっこいい
  • 大和田 暁(香川照之):お・し・ま・い・DEATH!
  • 黒崎 駿一(片岡愛之助):どいつもこいつも縮こまってるんじゃないわよ!
  • 箕部啓治(柄本 明):本当に悪そうな政治家の演技にあっぱれ。柄本さんは志村けんさんとの芸者コントのイメージが強かったからw