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【サイドFIREの生活】再就職したくないのは鬱になるのが怖いからかも

ShoheyBlog BUSINESS article Japan

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

 

サイドFIREの働き方・稼ぎ方の基本は「50%労働、50%資産運用」です。この生活は質素倹約ができる人にはぴったりです。超〜〜〜〜ストレスが減ります!

 

そんな中、周囲からよく言われる「再就職しないのか?」を考えてみた。

 

本記事の内容とベネフィット

  • 再就職すると鬱になりそうで怖い
  • 人生の裁量権がある生き方を知る

 

筆者プロフィール

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要点:再就職は考えにくい

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1日8時間労働、週5日、きっと残業あり、上司や同僚がどんな人たちかは会ってみるまで分からない。お互いにガチャですよね、これ。

 

 

過去:抑うつ状態になった当時

なぜメンタル病んだ?

大学卒業後に東京都内のとある商社に営業として入社した僕は、荒削りながらもチームのエースになろうとしていました。インフラ業界のあるシステムを作るために必要な部品などを欧州メーカーから輸入する商社だったので僕には合っていました。

 

入社して4年が経つ26歳の頃に体と心がおかしくなっていったんですよね。振り返ってみるとおかしくもなって当然かもって感じです。

 

  • 自分の担当業務量が増やされるばかり
  • 上司が僕ではなく取引先に寄るばかり
  • 製品知識が至らない気がして紹介をするのが…

 

自分で自分のことを調整できないばかりだと感じたり、自分の仕事が周囲から受け入れられていないと感じた(上司から否定されたような感覚)。精神科に行って「抑うつ状態」の診断書を上司に見せつける以外にあの状況を止める方法が僕には思いつかなかったんですよね。これ以外で「すぐに仕事を止められる」かつ「自分で選べる方法」が合ったのでしょうか。

 

健康かお金か

今なら健康一択ですね。ほんと苦しいですよ、病んでいるときって。いくら月収30万円以上が確実にもらえると言っても、死にたくなるような状況に追い込まれる環境条件が揃うなら選びたくなくなります。

 

もし下記の条件を提示されたらいかがですか?働いてみますか?

 

  • 「商社マン」の肩書きを持てる
  • 月収30万円以上の給与がもらえる
  • 英語を使って海外企業と仕事できる
  • 経費で欧米に出張にすることができる

 

世間一般から見ればまあまあ良い働き方じゃないですかね?最低月収30万円以上は少ないと思われるかもしれませんけど、世間は勝手に良い目でみてくれますよ笑 でもね、この月収30万円以上を手に入れる代償は「誰と働くか決められない」そして「どのくらい働くかを決められない」です。ちとキツイね。

 

なお26歳当時の僕のスキルや経験は下記の通りです。英語力なら当時の商社の中では上位2割には入っていますし、下手なりにもそれなりにしっかり働いていたほうですよ。スキルがあっても環境でどうにでもなるパターンの人材ですね。

 

  • 英検準1級、TOEIC860点、speakingできる
  • 法人営業経験4年、とあるインフラ業界に慣れている

 

ShoheyBlog lifestyle No.01

※商社マン時代の僕はこんな感じでした

 

実は商社を辞めてから就職活動をしたときもありました。年収600万円から1,000万円近くの企業の面接にも進みはしましたが、途中で辞退させてもらいました。面倒や迷惑をかけちゃいましたが、どうやら、僕には「フルタイム正社員」で働くことそのもののデメリットの方が大きく感じられたようです。

 

気持ちがぐちゃぐちゃ混在

おそらく僕の中では、「FIRE的な生き方で良いじゃん♪」と自分に言い聞かせている部分と「仕事でメンタルが苦しむのはもう嫌だ、怖い」と怯えている自分が混在しているのかもしれませんね。

 

26歳の「抑うつ状態」から5年以上経過してもなおトラウマとしてこんなに残るなんてね。でもまあフルタイム正社員ではないおかげでストレスは少ないですね。頭もハゲてないしお腹もベルトの上に乗っかるおデブにはならず健康的ではあります笑

 

Shohey
Shohey
これで良いのだ!たぶん

 

 

解決策:自営業か時短勤務の2択

「誰と働くか決められない」と「どのくらい働くかを決められない」を改善すればメンタルが壊れることなく僕は働くことができるはずです。誰と働くかを自分できることができる、働く時間を短くするまたは自分で決められるようにすれば解決ですね。

 

それならどんな働き方が候補になるのか。

 

解決策
誰と働くか 自営業
どのくらい働くか パート・アルバイト、自営業

 

答えはこのブログで常に言っていることでしたね笑

 

収入が足りなければ資産運用で補えばOKです。お金にお金を産んでもらうFIREのおいしいとこどりです。みんなとりあえず頑張って1,000万円を貯めれば悩み解決です。僕らにとってFIREはメンタル健全のためのセーフティネットですね。

 

ちょっと愚痴っぽくなりますが、いるんですよ、ネット世界にもリアル世界にもFIREの考えを否定する人って。しかもFIREを目指す人同士でさえ「俺の考えのほうがが正しいんだ!!」と揉める場面もあります。

 

アホか、って感じです笑 ほっとけよ。あんたらは病んだことや苦しんだことがないから勝手な主義・主張を他人に押し付けているんだろ、理解しろ。他の解決策があると思っているなら言ってください。みんなそれぞれ事情があるわけなんですから、頭ごなしに意見を言うのは知能が低いですよ?

 

Shohey
Shohey
痛いおじさん達は多いんです

 

 

まとめ:何をするかより誰とどのくらいするか

COVID-19の影響でサイドFIREな生活が続いているので、企業へ再就職するかしないかを考えてみました。26歳で経験した「抑うつ状態」の渦中では仕事どころか生きること自体に危険が及びました。この状態にしてしまう可能性がある再就職は、可能性は低いかなと30代を迎えた今でも思います。

 

どんな働き方であっても過度なストレスは命の危険につながることは覚えておいてほしいものです。とりあえず日本のみんな運用資産1,000万円の「LIFESTYLE Basic シンプルミニ」を達成して海外に行けるくらいになったら良いと思う。

 

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LIFESTYLE Basic アジア圏を毎年2週間くらい滞在できる超シンプルなライフスタイルです。派手さはありませんが、堅実で地に足ついたライフスタイルとなっ...

 

 

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Shohey
外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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