2026年2月衆議院選挙、投票した備忘録
この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。
期日前投票した
いつも通り混み始める前の期日前投票をしてきました。仕事終わりの夜に投票しに行きましたが、それなりに列ができていましたね。良いことだ。
- 小選挙区で投票した候補者
- 比例代表で投票した政党
これら2種類を選ぶ投票をしました。そして、開票の結果、僕が投票した候補者と政党は以下のようになりました。
| 小選挙区 | 比例代表 | |
|---|---|---|
| 僕の投票先 |
小選挙区制では僕が応援した人は落選でした…(当選した1位の候補者は僕が投票した候補者よりも倍以上の票を獲得しましたね)。比例代表では支持した政党が議席を獲得できました。なので、う〜ん、まあ、とりあえず、うん、という結果ですかね。
結果と感想
こんなに自民党に投票する有権者が多いんですね、というのが正直な感想です。
8日投開票された衆議院選挙で自民党は単独で定数465の3分の2を超える310議席以上が確実になりました。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めてです。午前4時20分現在の獲得議席は自民党は単独で戦後最多となる315議席を獲得しました。連立を組む日本維新の会は公示前から2議席増やして36と、自民党と合わせて351議席となりました。与党は参議院で過半数割れしていますが、参院で法案を否決されても衆院で3分の2以上の賛成により再可決し、成立させることが可能になります。一方、野党側は立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は公示前の167から49と大幅に議席を減らしました。安住共同幹事長や枝野元官房長官など立憲出身の候補が相次いで落選した一方、斉藤共同代表ら公明党出身候補28人はいずれも比例代表で立候補し、全員が当選しました。また、国民民主党は公示前から1議席増やして28。参政党は公示前の7倍以上にあたる14議席になりました。チームみらいは初の衆院選で11議席を獲得しました。一方、共産党は公示前から半減して4議席。減税日本・ゆうこく連合は河村共同代表が小選挙区で当選し、1議席を獲得、れいわ新選組も1議席を獲得しました。日本保守党と社民党は議席を獲得できない状況です。
参照:テレ東BIZ
高市首相や高市内閣の大臣たちに好印象を持たれている声がそれなりにありますが、自民党の全員が良いわけではないはず。首相経験者とか元外務大臣とかね。なので、小選挙区でも自民党議員が当選した選挙区が多かったのが意外でした。ひょっとして有権者の多数派は、
- 自民党に投票して高市政権が続いてほしい
- 自民党内部の悪い議員を辞めさせてほしい
- まともな自民党にどんどん活躍してほしい
という想定&期待なんですかね。この想定通りに進むのなら、たしかに期待したいところではありますね。








