2025年(令和7年)の確定申告完了、住民税は課税です
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はい、今年も確定申告の季節ですね。もう済ませましたよ。
2025年(令和7年)確定申告完了
確定申告はe-Taxで済ませました。マイナンバーカード方式ってやつです。X(旧Twitter)でポストしましたが、マイナンバーカードを使わないやり方でのe-Tax「ID・パスワード方式」は新規発行が終了しました。
日本の冬、確定申告の季節🇯🇵今年のe-Taxの注意点
⚠️「ID・パスワード方式」は新規発行されない
✅ マイナンバーカードを使ったe-Taxを!
✅ ID・パスワードを既に持っている人は使えます↑ことばの意味がわからない人は、丁寧に解説してる税理士YouTuberさんの動画を見てくださいw
— Shohey🇯🇵 (@ShoheyBlog) January 16, 2026
ID・パスワード方式については、マイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応として運用しているところですが、今般の状況を踏まえ、ID・パスワード方式で使用するID・パスワードの新規発行を停止することとしましたのでお知らせいたします。
参照:国税庁
- マイナンバーカード方式でe-Taxをやる人
- 既存ID・パスワード方式でe-Taxをやる人
e-Taxで確定申告をするなら、今後はこ上記の2種類のどちらかです。財務省(?)または国税庁(?)の電子的な確定申告をさせたいという野望を強く感じますよね。マイナンバーカードが日本の国民の80%が保有している現状もまた理由でしょう。とはいえ、税務署の人手不足なのかそれとも紙で申告されるよりもe-Taxのほうが情報を調べやすいからなのか。まあ両方ですねかね苦笑
2025年(令和7年)税金カレンダー
確定申告が完了したので、2025年(令和7年)の税金も決まっていきます。このShohey Blogで僕が勝手に名付けた「税金カレンダー」、きっとこうなるはず。いや、こうなります。
| 決定月 | 種類 | 状況 |
| 2月~3月 | 所得税 | |
| 6月 | 住民税 | |
| 7月 | 厚生年金 | |
| 7月 | 健康保険 |
※所得税は2025年分を2026年の3月までにおこなう確定申告で決まる。その他の税はその確定申告や4月〜6月の給与額で決まる。
つい先日、2026年2月上旬に衆議院選挙もありました。政治を含めた税金のことを考えると一言目には「高いなあ」ですね…。僕のように超一般庶民層は払う税額よりも受ける公共サービスの方が大きいことは重々わかってはいますが、それでもねえ。所得税は国に納める税ですが、その税をあんな無能な老いぼれ国会議員たちの給与のために払っていると思うと腹立ちますよね。議員数を半分にしろ、紙を使うな、紙の朗読会のような国会をやめろ、です。
住民税も同じように、東京都に住んでいる僕が払った住民税は、小池都知事と癒着企業のくだらないお台場噴水とか都庁のプロジェクションマッピングなんかに使われて…。
あとは、(後期高齢者医療保険もさることながら)子育て世帯とかの補助金に多くあてられているような気がしますが、補助金をもらっている子育て世帯がふるさと納税で他市や他県にお金を流しているっていうのも聞いちゃうとねえ…。
もし子育て世帯が子育てのために補助金などをもらっていて且つ彼らがふるさと納税をしたら、その他市へ流出させた金額と相殺してくれないかな。それで寄付金控除額を見直してほしい。
税金と「首都対地方」
まあこの手の話をすると、
- 他県の若者は東京に進学・就職する
- 東京都は他県の若い人材を獲得する
- 地方は若者が減り労働力減と税収減
- だから、東京都は地方にお金を配れ
こういった「首都 vs 地方」の構図を聞きますね。そもそも、地方の市区町村の多くは赤字運営でいろいろと補助金をもらっているとは思いますが、今ある自治体がそのまま自治できる根本解決策ってなにをすればいいんですかね。
まあ、その前に、人が足りないとか言ってレベルの低い不良外国人(なんちゃって移民やなんちゃって技能実習生)を入国させないでほしいんですけどね。あとは、日本国内の自治体同士でお金の奪い合いをする前に「外国からの旅行者1人につき入国税10万円にします」とかやってほしい。平均してマナーの悪い人間の多い国からなら50万円とかね笑
まとめ:はい、確定申告完了
毎年恒例の確定申告は完了しました。もちろん自分でやっていますよこれぐらい。国税庁の確定新書作成コーナーが見違えるほど使いやすくなったからではありません。自分で何回もミスって練習したから自分で確定申告できるようになったんです。










