【香港】2025年夏①羽田空港キャセイパシフィックのラウンジは良い
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香港に弾丸旅行をしてきました。香港の航空会社キャセイパシフィックを利用した旅行で、今回はエコノミークラスではなくビジネスクラスを利用した旅行です。快適でした笑
複数回に分けてブログ記事にしていきます。今回は出発地である東京の羽田空港第3ターミナルにあるキャセイパシフィックのラウンジを利用したときの振り返りです。
- キャセイパシフィックラウンジ体験
- 金で買えるものと金で買えないもの
背景
僕は日常生活のお買い物で日本航空(JAL)のマイレージを貯めています。いわゆる陸マイラーです。貯まったJALのマイレージを使い、JAL便ではなく、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスの便を予約しました。使用したJALマイレージは、42,000マイルでした。
- 航空会社:キャセイパシフィック航空
- 搭乗クラス:ビジネス
- 支払い金額(羽田〜香港を往復):(マイレージ:42,000 JALマイル)+ 税金・燃油特別付加運賃など 26,590円
羽田 ✈︎ 香港
- 便名:CX543
- 機種:B777-300
- 時間:午前10:05発
- 搭乗ゲート:146
キャセイパシフィックのラウンジ
ラウンジの概要
ラウンジのご利用対象者
キャセイパシフィック・ラウンジは、ファーストクラス、ビジネスクラスをご利用のお客様、「キャセイ」会員およびワンワールド提携プログラムの一部の会員のお客様にご利用いただけます。(後略)
参照:キャセイパシフィック航空
場所は羽田空港第3ターミナルの出発ロビーがある3階で出国審査を終えた後の146番と147番ゲート近くにあります。このラウンジから出発ゲートの146番まで歩いても2〜3分ほどです。空港の中で移動が少ないって最高です。
空間作りが良い
- 食事がおいしい
- インテリアが良い
- 朝は静かで過ごしやすい
- 出発ゲート146番に近くて便利
本当にどれも美味しかったです。他のブロガーさんやYouTuberさんからもよくおすすめされる担々麺とフレンチトーストは、また食べたくなる美味しさでした。担々麺は辛さ控えめにされていて食べやすく、フレンチトーストはパンというよりも卵のような柔らかい仕上がりでした。朝ごはんの時間だったので、ワンタン麺のほうが体には優しい感じがして良かったですけどね笑
一部の利用客には品がない
キャセイパシフィックのビジネスクラスのラウンジを利用するのは初めてでした。このラウンジを利用しているときにメモした僕の感想は、
- ごはんもインテリアも良いね
- お金で安全安心な空間を買っている
- お金だけでは人間の「品」は買えない…
の大きく3つです。
やはり航空会社のラウンジなので、素敵な空間作りをされていると感じました。(エコノミークラス利用客よりも)お金を払っている人またはマイレージを効率よく貯めようとする人の割合が増えるので、言動が悪目立ちする人の割合は少ない印象でした。お金をそれなりに払うことで上質な空間や時間を得ることができるんだなあと感じつつも、お金だけでは「マナー」や「品の良さ」までは買うことはできないんだなあとも痛感しました。その理由は、中華系の男とインド系の男の2人のおこないからでした。
- 性別:男
- 年齢:40〜50代
- 言語:中国語(普通語?)
- 言動:右手の人差し指(素手)で両方の鼻の穴の中をぐりぐりほじる
- 性別:男
- 年齢:50代?
- 言語:???
- 言動:くつろぐリビング空間で痰を吐く時のような喉でガア〜っを爆音でする
もうね、いくら稼ぎ(収入)がよかろうがお金持ち(資産持ち)だろうが、みんなで共有するラウンジというくつろげる空間にいるんだよ?鼻くそをほじったり、痰を吐くようなガァ〜をでかい音を出してやったりはダメでしょう。皆さんはどう感じます?国家のGDPとか個人の年収とか総資産額とかだけでは人間一人一人の良し悪しはわからないんですよ。
僕が日本以外の国へ行く時は、「麺類をズーズーッと音を出して啜らない」とか「食器は持ち上げない」とかはもちろん気をつけます。でもね、「素手で鼻くそをぐりぐりほじらない、その手でテーブルを触らない」なんて公共の場では当たり前だろw
その鼻くそほじりをしている写真や動画は撮影しておりませんので、実際の証拠書類はありません。
ビジネスクラス(または航空会社のステータスによるラウンジの)利用客ならそれなりに自国以外のいろいろな国の習慣とか世界共通の最低限のマナーとかは見聞きしたことあると思うんだけどねえ…。ブロガーさんやYouTuberさんはいろいろな発信をしてはくれるけど、「きれいな上澄みだけの情報」に偏りがちです。実際に自分で体験して見て聞いて感じるのって今のご時世こそ大切ですよ。
経済格差が広がっていると言われる昨今では、僕を含めた日本の一般庶民層は年収も資産も増えにくいです。エコノミークラスどころか海外旅行するお金の余裕さえ減ってきている僕ら庶民層の日本人でも誇れることがあります。人前で素手で鼻くそはほじりません!さぁ、世界に誇りましょう。
お金やマイレージを払えばビジネスクラスの体験は買える。お金を払っても公共の場で鼻くそほじほじや痰を出すガァ〜を控えるという感覚は買えない。
まとめ:贅沢な空間を購入できた
羽田空港の第3ターミナルにあるキャセイパシフィック航空のラウンジを利用した体験記でした。42,000 JALマイルと26,590円を払うことで買った羽田・香港間往復のビジネスクラス航空券で、出発までの良い時間と空間を味わうことができました。
エコノミークラスばかり乗ってきた僕にとっては良い体験でした。しかし、ビジネスクラスといっても、利用客の全員が品位ある行動を取れるわけではありません。「育ってきた環境が違うから〜♪」ではありますが、同じ空間を共有するなら、マナーなどの最低限のレベルは底上げされてほしいものですね。








