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海外旅行中に遭った現金盗難 -ヨーロッパの空港-

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

 

こんにちは、しょうへいです。

年末が近づくと、会社での年末調整や確定申告関連の広告が目立ってきますね。

今回はタイトルの通りお金絡みです。

 

本記事の内容

  • ヨーロッパ旅行中に現金を盗まれた体験を共有します。

盗難はもちろん盗む人が悪いですが僕にも落ち度がありました。

 

対象読者

  • 海外旅行に現金を持っていく方
  • キャッシュレス払いよりも現金派の方
  • 現金盗難に遭い年末を迎える方

特に上記のような方に向けて書きます。ぜひ「よろしくない例」としてお役立てください。数回に分けてまとめます。

 

筆者

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盗難の概要

Shoheyblog money stolen airport

 

今回の現金盗難の概要は以下の通りです。

  • 日時:2019年10月26日(土)13時30分から18時の間
  • 場所:リトアニアまたはポーランド、ドイツの空港のどこか
  • 金額:現金20万円相当(ユーロ、香港ドル、台湾ドル、日本円)
  • 備考:現金は、空港で預けるスーツケース(check-in baggage)のポケット中に入っていた。

ヨーロッパ移動中の現金盗難です。

 

航空会社と発着空港

盗難当日、僕は飛行機を使ってドイツへ移動する予定でした。

  • 航空会社:ポーランド航空
  • 出発地:ビリニュス国際空港(リトアニアの首都ビリニュス)
  • 乗継地:ワルシャワ・ショパン空港(ポーランドの首都ワルシャワ)
  • 到着地:ベルリン・テーゲル空港(ドイツの首都ベルリン)

 

盗難発覚まで

  • 午前:荷造りし、現金はスーツケースに入れた。移動準備完了。ホテルをチェックアウト、ビリニュス国際空港へ移動。
  • 13:30:ビリニュス国際空港でチェックイン手続き、現金の入ったスーツケースを預ける。
  • 15:20:1本目のフライト、ビリニュス(VNO)からワルシャワ(WAW)へ出発。
  • 15:25:ワルシャワ(WAW)に到着、乗り継ぎ。
  • 16:15:2本目のフライト、ワルシャワ(WAW)からベルリン(TXL)へ出発。
  • 17:45:ベルリン(TXL)に到着
  • 18:10:荷物を受け取りホテルへ移動開始。スーツケースの外観とタグのみ確認。
  • 19:00:ベルリンのホテルに到着。スーツケースの一部に複数の新しい打痕があったりファスナー固定位置が普段と違ったりしていた。妙だと思い、中身を確認すると現金を入れていた袋が丸ごと盗まれていることに気づく。

*現地時間記載

 

ここまでが実際の行動です。

ツッコミを入れたくなる箇所はあると思います。

ここからは友人たちとの当時の会話を質疑応答形式でまとめます。

 

FAQ 質疑応答

友人
友人
盗まれたものはその現金だけだったの?
しょうへい
しょうへい
うん、現金だけ。紙幣全部と硬貨のほとんど。現金を入れていた袋(封筒)丸ごと盗られてた。付け加えるなら、その日までの旅行中の買い物でもらった大量のレシートを入れていた袋も盗まれてた。

 

友人
友人
なんでスーツケースなんかの中にお金を入れたの!?おバカ!
しょうへい
しょうへい
…はい。僕も初めてです。普段は現金なんてほぼ持ち歩かないのに…。理由は、一つの財布に現金やカード全部を入れたくないと思ったからです。その時の僕の頭では、なぜか、手荷物(かばん)の中に財布を入れてあるから、そのかばんの中に現金も入れたら危ないと思いスーツケースに現金を入れてしまいました。うまく頭を働かせられてかなったですね。

 

友人
友人
なんで20万円近くも持っていたの!?
しょうへい
しょうへい
  • 万が一、クレジットカード類が盗まれたり機能しなくなったりしたら現金が必要だと思ったから。支払い方法の分散として。
  • 日本出発時点で旅の後半の宿はまだ予約しきれていなかったから。
  • 自宅に余っていた紙幣を使い切りたかったから。
  • ヨーロッパのATMを使いたくなかったから。

(言い訳紛いならたくさん…。この思考の危なさに当時気づけなかったということは頭が働いていなかった証拠ですね…。)

 

友人
友人
ロックかけなかったの!?
しょうへい
しょうへい
スーツケースの簡易的なロックはしていましたが、開けようと思えば開けられますね。犯人は開け方が分からなかったようなので、そのロック箇所を複数回叩いて無理やり開けようとしたみたいです。その打痕が残っていました。

 

友人
友人
しょうへいは無事なの?怪我とかない?
しょうへい
しょうへい
うん、無事。その日、ベルリンの友達と夜ごはん食べてきた。

 

友人
友人
誰が盗んだの?
しょうへい
しょうへい
いずれかの空港の職員の誰かとしか言えないです。あとは憶測ですが、おそらく乗客の荷物を運ぶ人たちの可能性が高いと思われます。

 

友人
友人
もうネタだね
しょうへい
しょうへい
こうやって記事にさせてもらっている・・・笑

 

友人
友人
お金は大丈夫なの?旅は続けられるの?
しょうへい
しょうへい
カード類は無事だったし、手元に5千円ほどあったから旅は継続します。

 

友人
友人
20万円は痛いね・・・。
しょうへい
しょうへい
…うん、痛い。でも、スマホやカード類じゃなくて良かった。

 

友人
友人
どうやってしょうへいのスーツケースに狙いを定めたんだろうね。
しょうへい
しょうへい
スーツケースは20kgくらいの容量で他の人達のスーツケースよりも大きかったからね。X線検査の時に中身を調べたりとか。アドレス欄にTokyoと書いておいたスターバックスのタグをハンドル部分に付けていたから、「無防備なアジア人のかばんだ」と思われたんだろうね。

 

友人
友人
現金はパンツの中に入れなきゃダメだよ!
しょうへい
しょうへい
…(鋼鉄のパンツを履くか)

 

 

 

結論

お金は肌身離すな。

 

続き

今回はヨーロッパ旅行中に現金を盗まれたところまでをまとめました。

ベルリン到着以降の僕がとったアクションは別記事で書いていきますので、読み進めてくださいね。

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外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。