【香港】2025年夏②羽田発キャセイパシフィックのビジネスクラス
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2025年夏、香港を楽しむというよりもキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを楽しむ旅の記事です。前回は羽田空港のラウンジの体験記、今回は搭乗記です。羽田空港から香港国際空港へ飛びます、ビジネスクラスで。
- 便名:CX543
- 出発:10:05
- 機体:B777-300
- クラス:ビジネス
- 座席:機体右の窓の通路席
感想
座席はフルフラット(ベッドのように完全に平ら)にはできませんが、ゆったりと脚を伸ばすことができて良いです。機内食をいただいた後、のんびり休んだり映画を楽しんだりゆったりとした時間を脚を伸ばしながら味わえます。
ビジネスクラス”は”良い
時間が奪われなくてとっても快適でした。
スーツケース1個だけの旅だったので、預け荷物なし(全て手荷物で搭乗)でした。機内に持ち込める大きさのスーツケースなので、目的地である香港国際空港に到着後、預け荷物の受け取りで待つ必要もありません。飛行機を降りてそのまま空港の出口へ向かいましたが、10分もかからず外(空港ロビー)に出ることができました。
前回の記事の通り、出発前の羽田空港のラウンジでたらふくごはんをいただきました。ラウンジでも食べて機内でも食べるとさすがにお腹は苦しくて、気持ちも悪くなりました…。食費は浮いていいかもしれませんが。
快適だからこそ悪目立ち
良い環境だからこそ悪目立ちはさらに悪見えてしまいます…。
主張が強めだったのは同じくビジネスクラスを利用していた中国語を話す女性でした。香港国際空港に着陸後、座席の上部コンパートメント(荷物を収納するところ)にしまった自分のキャリーケースだけはすぐに取り出そうと一心不乱。近くの乗客へのアイコンタクトや会釈、ちょっとした配慮や心遣いがなし…。周囲の人が呆れているご様子。
- 性別:女
- 年齢:40〜50代
- 言語:中国語(普通語?)
- 言動:配慮なく我先に荷物を下ろす
やはり金やステータスを持ってるだけではその人間の質までは上がらないようですね。
まとめ:時間を奪われず快適
2泊3日程度の香港旅なら小さめのリュックやスーツケース1個で移動はできるでしょう。預け入れ荷物のないビジネスクラス旅は「手持ち無沙汰な待ち時間」がほとんどない快適な旅になります。









