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金銭的なもう少しのゆとりを作るために用意すること-お金編の準備-

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

こんにちは、しょうへいです。

金銭的にもう少しのゆとりを作る手段として株や債券から得られる配当金をご紹介しました。会社と家庭で自由な時間がない方には向いていると思います。

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自由な時間の少ない会社員がもう少しのゆとりを作る方法-お金編- こんにちは、しょうへいです。 前回、僕がもう少しのゆとりを作りたいと思うようになったきっかけとなる体験をまとめました。詳細...

 

本記事の内容

  • この配当金を狙った資産運用をする前に必要な準備について

僕自身、自己啓発本や資産運用の本は色々と読み漁ってきましたが、結局、読んだ内容を活かす行動をとっていないとただの自己満足に終わることは散々経験してきました。

配当金の準備にも似ている点があります。出来るだけ短くシンプルにまとめた準備編です。

 

想定読者

  • 毎月5,000円分の配当金が欲しい方
  • 配当金は欲しいけどそんなに準備するものってあるの?と思う方

*事前に書籍やインターネットで調べすぎて行動に踏み切れなくなるなら、シンプルな事前準備で小さく始めるというスタンスです。

 

筆者プロフィール

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結論

  • お金
  • 目的

この2点があれば配当金を狙う資産運用の準備はだいたいOKだと思います。

 

準備するもの

お金

これは資産運用ですからね、文字通り資産が必要です。株や債券を購入するには僕らの貯金を使うので、まとまったお金が必要です。

お金は体力です。

 

ところで、余剰資金はいくらお持ちですか?

 

運用に当てる金額で、もらえる配当金の額も変わります。下記シミュレーション参照。

運用金額 × 想定年間利回り3% = 配当金(年額)

  • 50万円 × 3% = 1.5千円
  • 100万円 × 3% = 3万円
  • 150万円 × 3% = 4.5万円
  • 200万円 × 3% = 6万円

 

この記事では100万円の余剰資金を持っている前提で話を進めます(年間3万円の配当金が期待できる前提です)。

 

目的

仮に、毎月2,500円(一年間で3万円)の配当金がもらえるとしたら何に使いますか?下記の3点を埋めてみてください。

  • 何に:
  • いつ:
  • いくら:

 

しょうへい
しょうへい
「使う」なら、僕はこうします
  • 何に:格安SIMの通信費
  • いつ:毎月
  • いくら:2,000円以下

 

素直にシンプルな気持ちでどう使いたいかを書き出してみてください。

先に目的を書く理由は、浪費防止です。配当金が入るからと無計画に無駄使いをすると「もう少しのゆとり」効果が消えます。配当金をどう使うか簡単にルールを作っておけば浪費を避けやすくなります。

 

30歳前後の方なら毎月2,500円(一年間で3万円)をもらったら何に使いますかね。

  • 毎月のスマホの支払い
  • 友達の結婚式のご祝儀
  • 家族で近場へ旅行をする
  • 年末に美味しいお肉を食べる
  • 好きな人へプレゼントを買う
  • 子どものプール教室の月謝の一部に当てる

 

ちなみに、僕は配当金を使わずに再投資をするのも良いと思っています。余ったり使わずに済んだなら再投資に回して運用資金を大きくすることもできます。別に配当金を使い切る必要はないですしね。

 

余談

ざっくりでも目的の確認や事前ルール作りは役立ちます。

例えば、とりあえず英語を勉強しろと言われても「なんで?」という気持ちのままやる気が出ないパターンになりやすいからです。会社なら、納期設定や要求仕様がある仕事の方が取り組みやすいのと似ているかな。

 

まとめ –資産運用をする前の準備-

 

準備しておくべきものは2点です。

  • まとまった余剰資金
  • 配当金の使い道の確認

 

この運用は余剰資金で行い、且つ、運用金額自体の値上がりではなく定期的な配当金を期待する方法です。生活費の足しです。 必ず余剰資金を使ってくださいね。

 

ABOUT ME
Shohey
サイドFIRE、外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。