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2021年コロナ禍、無印良品のルーロー飯で台湾を味わう

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さて今夜私が頂くのは台湾ルーロー飯です。

 

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2020年2月頃から2021年8月現在までの約1年半、日本どころか東京からもほとんど出ていません。これはですね、まさに緊急事態ですよ。

 

Shohey
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東京も僕も緊急事態宣言です…

 

僕のような海外旅行に行けない末期状態の方にご紹介したいのが海外飯です。今回は台湾の豚肉のどんぶり「ルーロー飯」です。無印良品で350円で販売されているので買ってみました。では、実食!

 

本記事の内容とベネフィット

  • ごはんにかける ルーロー飯 を食べた
  • 海外を満喫するのはやっぱりB級のごはんですよ

 

筆者プロフィール

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感想:おいしかった、現地の味を忘れたけど

ShoheyBlog taiwan-luroufan-muji002※見た目はきれいじゃないけどルーロー飯と味噌汁

 

感想は「おいしかった」です。八角も含まれているので食べると体がだんだん熱くなっていきましたね。このルーロー飯を食べた8月14日は、東京の気温が21度ほどで肌寒かったです。まさに暖かいごはんを食べたくなってちょうど良かったです。

 

ですが本当のことを言うと、このMUJIの「ごはんにかける ルーロー飯」が台湾現地の味と似てるかどうか思い出せないです。おいしいんですよ!ただ、コロナで1年半も海外に行ってないので台湾現地の味が思い出せず…たしかこんな感じだったはず笑

 

Shohey
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早く台湾に行かせてくれ

 

 

調理:商品に記載されている通りにやります

  1. 白米を炊きます
  2. 本品をお湯か電子レンジで温めます
  3. 白米と本品をお茶碗に盛ります
  4. いただきます

 

超簡単です。若い人でも高齢の人でも一人暮らしならこういう食べ切れるサイズだと便利ですね。しかも1袋350円です。

 

 

まとめ:500円以下で楽しめてこそアジアの料理

日本にいても東南アジア料理屋さんはありますが、一品1,000円近くすることがあります。た、たかすぎる…。「無印良品 ごはんにかける ルーロー飯」は1袋350円で台湾気分を味わえます。このコスパがアジアの魅力です。

 

台湾に行きたいけど行けない皆さん、お一つどうぞ。

 

 

ABOUT ME
Shohey
サイドFIRE、外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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