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「旅行以上、移住未満」ライフスタイルのメリット・デメリット

ShoheyBlog-lifestyle article Japan

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

 

ブログ読者
ブログ読者
海外好きだよね、でもなんで海外移住はしないの?

 

このように思っている人も多いでしょう。なぜこのShohey Blogでは「旅行以上、移住未満」ライフスタイルを目指すのか、そのメリットとデメリットをご紹介します。

 

  • 自分自身がもっと海外に行きたい
  • 家族みんなでプチ海外生活を体験したい
  • 子どもには海外体験を多くさせてあげたい

 

そう思っているのならこの記事はぴったりです。

 

本記事の内容とベネフィット

  • 「旅行以上、移住未満」の理由、メリットとデメリット
  • 日本だけに固執しない生き方の基礎やヒントが得られる

 

筆者情報

Shohey Blog profile 2020-1

会社員時代は海外出張と旅行、辞めてからは数週間や数ヶ月の海外滞在をしています。中期間の滞在はほぼ「生活」です。観光ではなく生活目的で海外に行ったことはありますか?

 

要点

美味しいとこ取りができるライフスタイルだが多少のお金と時間はやはり必要です。

 

 

「旅行以上、移住未満」のライフスタイル

なぜ「旅行以上、移住未満」?

 

簡単に言うと、美味しいとこ取りをしたいからです。

 

よほどの富裕層なら税金が安く済む香港やシンガポールなどに移住することが多い(多かった)でしょう。しかし今現在、日本で暮らす人の中でそのような富裕層は少数派です。多数派はそこまでお金に余裕はありませんし、海外移住する理由もあまりないでしょう。

 

ブログ読者
ブログ読者
そうだなあ、日本で働いているし家族も友達も日本にいるしねえ

 

実際こんな感じでしょ?笑

 

しかし日本国内に日本だけの価値観を持ち続けてずっと生きていくことにも疑問が湧く。自分が働き出してから、子供を持ち始めてからそう感じることが増えた人も多いのでは?

 

ブログ読者
ブログ読者
うん、それも当てはまる・・・

 

そうなると、「日本には住み続けるけれども海外滞在を定期的にできる生活をする」のが解決案の一つになり得ます。

 

それなら日本にいる家族や友達と離れることもないですし、海外移住の大きな壁であるビザ取得も必要ありません。「美味しいとこ取り」という言い方を冒頭でしましたが「妥協案」、「落とし所」、「どっちつかず」などとも言えるかもしれませんね。

 

でもそれで良いんです。このライフスタイルを作れる人なら、いざとなれば海外に引っ越すこともしやすいはずです。選択肢がない人と選択肢があって選ばない人との間では大きな違いがありますよね?

 

しょうへい
しょうへい
選択肢のある人生はストレスが少なくて良いよ

 

それでは「旅行以上、移住未満」ライフスタイルのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

 

メリット

人によって様々な意見や価値観はありますが、共通する「旅行以上、移住未満」のメリットは大きく下記の二つです。

 

  • 日本からの解放
  • 居住のための国選び

 

メリット一つ目の「日本からの解放」は字の通りです。日本の価値観の中”だけ”で生きるのは危険かもしれません。「日本が全て」の価値観と「世界の中の日本」の価値観なら後者の方を推奨します。

 

なぜなら、「世界の中の日本」の価値観なら比較や客観視ができるからです。日本の中から見るのではなく日本の外から日本を見るんです。

 

しょうへい
しょうへい
一度でも海外に行くと見えちゃいますよ 笑

 

メリット二つ目の「居住のための国選び」は、海外移住をする時の国選びのことです。「旅行以上、移住未満」を続ける中で日本以外の国に住みたいと思うこともあるはずです。普段から海外現地を肌で経験していることは判断に大いに役立ちます。

 

次はデメリットをご紹介します。

 

 

デメリット

  • 金がかかる
  • 結局は日本在住者

 

デメリット一つ目はお金がかかることです。当たり前ですね。日本に住みながら定期的に海外へ渡航してれば交通費も現地滞在費もかかります。全く海外へ行かない人と比べればその分のお金はかかります。

 

どの程度のお金がかかるかは滞在先によりけりです。欧州や北米なら日本生活よりも高額になるでしょうし、2020年現在なら東南アジア生活はまだ日本より安く済むかもしれません。

 

デメリット二つ目は、制度面から見れば結局は日本在住者であることです。理由は日本が属地主義の国だからです。

 

属地主義(ぞくちしゅぎ)とは、法の適用範囲に関する立法主義の一つで、自国領域内に場所的に限定するもの。

参照:Wikipedia

 

簡単に言うと、「日本に住んでいればあなたには日本のルールが適用されますからね」という意味です。いくら定期的に海外に行ったところで日本国内に居住(住民登録)していることに変わりはありません。

 

つまり、今後も増えていく日本の税や社会保険料の負担を担っていくということです。超少子高齢化の日本に居住するなら避けられません。

 

さらに、日本人の僕らが帰ってくる場所は結局は日本です。新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大して泣く泣く日本へ帰国した日本人のニュースを覚えていますか?日本人として海外に残り続けるには有効なビザが必要なんです。更新できなければ違法滞在扱いです。

 

ブログ読者
ブログ読者
現地就職とか現地の人と結婚しないと難しいよね・・・
しょうへい
しょうへい
そう、ビザを持ち続けるのは大変なんだよ・・・

 

 

今後の予想

今後は経済的な二極化が加速すると言われています。中流階級が激減し、大勢の年収200万円ほどの人と少数のお金持ちに分かれるという二極化です。

 

このShohey Blogで紹介する「旅行以上、移住未満」ライフスタイルを実践できる人の数も減る可能性があります。このライフスタイルは多少のお金と時間が必要になります。収入が低くなると海外に行く余裕なんてないですからね。

 

中流階級減少と海外渡航の減少は比例するかもね。

 

ブログ読者
ブログ読者
目指す人が少なくなるならブログのテーマとして大丈夫なの?「ブログで稼ぐ」を目的とするなら市場選定が・・・
しょうへい
しょうへい
解決案は用意してある、あとは本人のやる気次第(と信じている)

 

海外体験が減ることは個人的にもヤバい状況だと思っています。やはり現地での生の体験は強いものです。今のインターネットはまだまだ及びません。そこで、それなりに海外経験も日本での社会人経験もある僕から解決案をご紹介します。

 

 

解決案

「旅行以上、移住未満」ライフスタイルを作るための基本は下記の通りです。

 

  • 自分の仕事を持つこと
  • 資産形成をすること
  • 良い人間関係を持つこと
  • 基礎英語ができること

 

上記4つがあれば「旅行以上、移住未満」のライフスタイルは実践しやすくなるはずです。このShohey Blogでは上記4つを

 

  • WORK
  • MONEY
  • RELATIONSHIP
  • TRAVEL

 

のカテゴリーで記事にしていきます。僕自身も実践するライフスタイルです。むやみやたらなアフィリエイトはないのでご安心ください 笑

 

 

まとめ

「旅行以上、移住未満」のライフスタイルのメリットとデメリットをご紹介しました。変化の激しい時代だからこそ日本以外の多様な価値観にも触れられるライフスタイルはますます重要になってくるはずです。

 

Shohey Blogでは「旅行以上、移住未満」を実践するためのいくつかのモデルケースを用意しています。あなたの生活に近いものをご参考に取り入れてみてください。

 

 

ABOUT ME
Shohey
サイドFIRE、外国語ばかり勉強してきた30代の東京人。日本を拠点に海外でも暮らせる生活作りを発信します。

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